
ミュージアムと文化遺産
ホープハウス コスチューム ミュージアム
代表のノティ ホーンブロワーさんが幼少時から集め始めたアンティークのコスチュームとアクセサリー、そして小物なども展示している私設博物館。
小規模の私設ミュージアムに贈られる賞を何度も受賞するほどの高いクオリティと、ノティさんの自宅に併設されたティールームでのアフタヌーンティーも大変好評で、国内外からいろいろなお客様が訪問するそうです。
アンティーク&ヴィンテージのコスチュームと陶磁器の専門家のノティさんが、様々なティーポットやカップ&ソーサーでおもてなししてくれます。
個人宅ですので、要予約です。
アフタヌーンティーをご希望の方はお早めのご予約をお勧め致します。
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公式ホームページへ
](https://www.hopehousemuseum.co.uk/)
お問い合わせください
グラッドストーン 陶磁器博物館
ストーク オン トレント市営の陶磁器博物館。
18世紀にシェリー一族が開いた窯が最初の工場でした。その後、何度か窯のオーナーと名前が変わります。
19世紀後半には「グラッドストーン」という名前の窯になりました。
1970年にはそのグラッドストーン窯も閉鎖となり工場全体が取り壊しの危機に瀕しましたが、1974年に博物館としてオープンし、1990年代にストーク オン トレント市に譲渡されて市営の博物館の一つとなり、今に至ります。
ストーク オン トレントの隆盛と凋落を見守ってきたグラッドストーン。
陶磁器博物館となった今では、たくさんの観光客や地元の人々に愛され、なんだかちょっとホッとしているかの様です。
駆け足でご覧になっても最低でも2時間は掛かるかと思いますので、一番最初に見る日本語の短いフィルムをご覧になった後は地図を片手に施設内をご覧になってくださいね。
トイレの今昔コーナー(ヴィクトリア時代のトイレが無い時代の展示もあります!)や、美しいタイルの世界のコーナーは特筆すべきところです。
施設内にはなんと「ヴィクトリア時代の工場医」の診療所も復元されていて、そこでは従業員たちがどんな病気や怪我と紙一重で工場勤務をしていたかがわかる展示となっており、当時の市井の人々の暮らしぶりがわかるとても印象深いコーナーです。診療所のボトルや薬箱が可愛いアンティークなのも見逃せません。
ミュージアムショップで実際に販売されている陶器のお花のデモンストレーションもお勧めです。
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公式ホームページへ
](http://www.stokemuseums.org.uk/gpm/)
大人 7、5ポンド、4から12歳の子供5、25ポンド、60歳以上は6ポンド
ポッタリー ミュージアム & ギャラリー
ストーク オン トレント市の中心地にある繁華街、ハンリーにある市営の博物館とギャラリー。
こちらでは常時展示室に有史前からのストークオントレントの歴史をたどることのできる展示、そしてスタフォードシャー ホードと呼ばれる数年前にリーク近郊で出土したアングロ サクソン時代の金の装飾品その他、そして市の
歴史を彩ってきた陶磁器、ファインアートなども展示。
併設のティールームにてバーレイ食器を使ったアフタヌーンティーも楽しめます。
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公式ホームページへ
](http://www.stokemuseums.org.uk/pmag/visit/)
入場料は無料ですがドネーション(募金)の箱があります。特別展示はその展示によって金額が異なります
デイヴィッド メラー デザイン ミュージアム & ヴィジターセンター
ジェーン オースティンが滞在したという小さな可愛い村、ハサセッジ
村はずれに、とても素敵なミュージアムがあります。
デイヴィッド メラー氏はイギリスで20世紀半ばから活躍したもっとも偉大なデザイナーの一人とされ、しばしば「カトラリーの王様」とも呼ばれます。
産業デザイナーでもあったメラー氏は、英政府から頼まれて街の景観の中にある普段の生活に役立つ物を多数、デザインしました。
その代表作は信号機、バス停に始まり、ゴミ箱や道路脇の石柱にまで及びます。
カトラリーもシンプルで力強く、そして機能的デザインの物を生み出しました。
デザインミュージアムでは、屋外には石柱や信号機などの展示、そして建物内には彼が作成した銀器などが並びます。
施設は
・ショップ
・ファクトリー(見学は限定された時間のみですので、お問い合わせください)
・ミュージアム兼カフェ
入場料は無料ですし、お店部分もキッチン用品が機能的に美しく展示されています。
[
公式ホームページへ
](https://www.davidmellordesign.com/design-museum/)
入場料は無料です
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