• 川上ーショットン ゆり

ロックダウン緩和された英国から 

 英国のロックダウンが緩和されましたが、なんだか一部で余計な混乱を引き起こしている様ですので、これからどうなるのかしら、と思っています。


緩和したと言いつつ「これから英国に来る海外からの人は14日間隔離してください」というおふれが出て

「え?今までしていなかったの・・・?」とおののく在英の日本人の方々ともお話して溜め息が出たり。



 最初のロックダウンでの決まりは、たとえ家族・親戚でも、同居していない人とは会ってはいけませんということでしたが、現在は公園などの屋外でしたら一対一で会えますが、2メートルは開けなければなりません。

周囲が騒がしかったら、声がかき消えてしまわないかしら・・。


 

 そして一人一日一回までと決められていた運動の為の外出も、現在は際限なく出かけても良いという事になり、こぞって外出する人が増えています。


 英国が一年で最も美しい季節になってきたというのもあり、先週はピークディストリクトの美しい景色の村はたくさんの自動車が路上駐車をしてしまい、救急車などが通れないほどの混雑になったという事です。


こうなると村に在住の人たちが困ってしまい、写真撮影をしてSNSに投稿すると「フェイクニュースだ」と言われてしまって辟易しているといった話も。



 私たちの暮らすピーク ディストリクトは普段は不便な地域ですが、その分、大変美しく観光シーズンには都市圏や近隣、または英国内に限らず海外からも人が集まる人気の観光地域となります。

ですが現在は

「落ち着いたら来てください、今はこないで!」

というメッセージをオンラインで送り、村や町のそこここには

「医療機関を守ろう、ステイホーム」

とポスターを虹(NHSやキーワーカーさんたちの象徴)と共に描いて啓蒙しています。


 ロックダウン中も休むことなく働いてくれていたトラック運転手、ナース・Drなどの医療従事者などの感染率・死亡率が高かったという調査結果が出ており、胸が痛むニュースです。



 我が家は週に4日はデリバリーに来てくれるミルクマン(牛乳配達さん)、郵便配達のポストマン、そして様々なデリバリーの方々、灯油を配達してくれる灯油屋さん、そしてインターネット!がなかったらここには暮らしていけません、毎日ありがたく思いながら暮らしています。



 そして学校問題ですが、我が子らの学年はもう9月の新学年まで再開がありませんので、ちょっとげっそり、でもまあ宿題・課題さえちゃんとこなしてくれさえすれば、家の中、そしてお庭で楽しく過ごしてもらいたいと思っています。


皆様の状況はいかがですか?


世界のどこにいらっしゃっても、どうかご無事で、限られた条件でも楽しくお過ごしくださいね。



最近は家からほぼ出ておりませんので、もっぱら家で作業をしています。

ロックダウンが更に緩和されてショップに行ける様になる日が早く来ないかしらと願うばかりです。


ヴァーチャルショッピングが再開できる様になりましたら、すぐに日程を組んでおしらせしますね!



YouTubeでも色々と映像を作る練習をしています。

お店に入れる様になったらもっと映像を撮って皆様にご覧にいれたいなと思っています。


わたくしのYouTubeチャンネルはこちらです。(クリックしてね)

最新のYouTubeクリップは、AmazonUKでのお買い物をレポートしています。


和食材が結構買えるんですよ、便利になりましたねー。



窯元のご紹介の他、英国ど田舎暮らしの日々や、デイジーの毎日をビデオにして載せていますので、ぜひご覧くださいね。




デイジーのお散歩もお庭がメインです。


お庭から見えるフィールドと、丘の峰々の景色に毎日癒されています。

また遠出が出来る様になるのはいつかしら、と思いつつ、お庭があることに感謝です・・。



<<オンラインお茶会>>

今週、時間の都合がつきましたらまたインスタやYouTubeでライブ致しますので、少々お待ちくださいね!



質問、お問い合わせなどはお気軽にメール(yuri@potterytours.co.uk)や、インスタグラム、フェイスブックなどのメッセンジャーにてどうぞ。


では、また皆様とお話できる日を楽しみにしています。



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