ストークオントレントで陶芸体験しませんか?

March 30, 2018

英国では本日の金曜日が「グッドフライデー」、イースターホリデーに突入しましたね。

ストーク オン トレントにいらっしゃる方も多いかと思います。

 

さて、今回は「ストーク オン トレントで陶芸体験しませんか?」のタイトル通り、現地で素晴らしい師匠のもと、ろくろ回し体験や絵付けなどを体験してみたいお客様にオススメの訪問先のご紹介です。

 

ストーク オン トレント市内には幾つかの陶芸体験が出来る窯元がありますが、中でも当サービスがお勧めするのが、ジョン フレンチ氏。

 

彼の工房は、バーレイ社と同じ敷地内にあります。

 

 

フレンチ氏はコールポート等での勤務を経て、ウェッジウッドに入社。

約30年もの勤務の後、ご自分の工房を立ち上げました。

元ウェッジウッドのマスタークラフターですが、とても気さくで柔らかい笑顔で迎えてくれるジョンさん。

 

 

ジョンさんの工房にて、私も一緒に記念撮影。

 

 

昨年、ご案内したお客様に撮影して頂きました。

 

工房内には現在はもっと作品があります。

 

プラークと言って、磁器に直接、手描きで描いた額絵も展示されていますが、その緻密さに驚くばかりです。

 

 

 

 

 

ウェッジウッド時代、なんども日本への出張経験があるジョンさん。

「九州、おいしー!」「日本、おいしー!」とニコニコと食べ物の思い出話、そしてご自身で購入したというノリタケの器のお話などにも花が咲きます。

 

そしてこのマスタークラフターから直接手ほどきを受けられるろくろ回し体験が、たったの8ポンドという事で、今や大人気のアクティビティとなっています。

 

とても温厚で、手取り足取りゆっくりと教えてくれるので、全くの初心者でも安心です。

 

私の夫も一度もろくろ回し体験のなかった人でしたが、大変スムーズにろくろ回し体験をして、今は病みつきになってしまったので、毎週の様に通っています。

 

 

ジョンさんの工房でのろくろ回し体験は、一回の体験で8ポンド、1時間みっちりとマンツーマンで教えてもらっても25ポンドと、とても良心的なお値段です。

 

 

ろくろ回しで成型した後は、乾燥して焼いてくれます。

完成作品を日本に送ってもらう事も可能だそうです。

 

もしくは、絵付け体験をして、これもまた完成したら日本に送ってくれるそうです。

 

ろくろ回しだけならかなり短時間で出来ますので、ストーク オン トレントの窯元巡りをなさる際に、ぜひともご検討ください。

 

マスタークラフターから直接手ほどきを受けられるなんて大変良い記念になりますし、日本に送ってもらったら届くのが楽しみですね。

 

当サービスでご案内させていただいたお客様は、わたくしが責任を持って「体験のご予約、ご案内(通訳含む)」そしてその後も「いつ出来上がり、そして発送になるのか」等のご連絡等のアフターサービスも致して居ります。

 

旅という限られたお時間の中で、最大限に活かした最高の旅を提供させて頂くのが喜びです。

 

 

ぜひ、ストーク オン トレント、そしてピークディストリクトにいらしてくださいね。

 

 

 

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