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旅の記録——陶器、ピーク地区、そしてイギリスと日本のあいだの暮らし。

提携している宿泊先のお話し その一
2016年7月23日
ポッタリーツアーズではハンドピックトセレクション(注意深く選んだチョイス)の観光名所やホテル等を皆様にご案内しています。特に宿泊先においては、どういう場所であるか立地はどうか、そしてB&B等ならどんなオーナーさんなのかも気になるところです。基本的に私たちがご紹介している宿泊施設は、実際にお話をして感じが良かったり美しいと感じられた施設に限らせていただいています。今回はこちらの美しいマナーハウスをご紹介します。・Alstonefield Manor オルストンフィールド マナー宿泊施設の種類:B&B、ホリデーコテージ ホームページ http://www.alstonefieldmanor.com/2007年の英インディペンデント紙において「ブリティッシュ B&B ベスト50」にランクインされ、さらに2008年にはFood &Travel Magazine 1月号に掲載された正統派のイングリッシュ B&B。 オーナーご夫妻とは個人的に数年来の知己の仲ですが、大変明るくて知的な奥様とこれぞイングリッシュジェントルマン、な旦那様のお二人。奥様はアメリカのニューヨークで長年スタイリストをなさっ

Haddon Hall 中世の貴族の館 ハドンホール
2016年5月30日
今日はハドンホールを紹介します。 ハドンホールの歴史は1086年まで遡ります。

ですが公文書に記載され始めたのは12世紀から。

最初の持ち主は征服王ウィリアムの仲間の一人に数えられるウィリアム ペヴェレル一世というノルマン人の騎士。

彼が持ち主でしたが、実際に住んでいたのはアヴェネル一家でした。最初に建てられたのはチャペルと屋敷で1150年。

その後の1180年にはヴァーノン一族の手に渡り、婚姻によって(ドロシー ヴァーノンとサー ジョン マナーズ)現在の持ち主であるマナーズ一族に渡ったのは1567年。建物の建造にはダービシャーの天然石が使われ、その建物はノルマン式に大きな竪壁、コートヤードと呼ばれる中庭、そしてジ イーグル若しくはペヴェレル タワーと名付けられた防御塔が造られました。その後も増改築がなされますが、1703年にルトランド伯爵9世だったサー ジョン マナーズがアン女王によりルトランド侯爵一世の地位を授けられたのと共にハドンホールを後にし、ベルヴォア城に居住を移しました。

その後、20世紀初頭までこのハドンホールに住む者は居らず、まるで時間から取り残されたように2